夢の跡 ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)
2025年 08月 11日

Google マップで「小串城址」と表示されている場所の西側、西郭(外郭)から主郭方向です。


芭蕉の名句「夏草や兵どもが夢の跡」には遠く遠く及ばない駄作です (^^ゞ
夏草に 埋もれて消える 城の跡 無名子

以前は トウモロコシ や ネギ キャベツなどの畑
休耕地になってからは オオイヌタデの群落だったんですが・・・
今は ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬)の大群落です (^◇^;)




小串城址は鎌倉時代に築かれた城の跡、
周囲の農道に当時を偲ぶことが出来る程度です。
ここが城跡だよと言われても ??? です (^o^)
ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬) キク科ムカシヨモギ属 要注意外来生物
北アメリカ原産の明治時代に確認された帰化植物、
道端や空地、荒れ地などに しばしば大群落をつくる雑草、二年草。
草丈は1~2m。頭花の直径は約3mm。花期は8~10月。
小串城
小串城は鎌倉時代に築かれた小串氏の居城である。
「カタクリの里」の上、丘陵の上部平面、台地の北端に築かれていた。
主郭は城跡の北東部に所在して、一辺が約100mほど、
主郭を西側と南側から取り巻くように西郭(外郭)が接していた。
西郭は東西約250m、南北150mから250mの規模をもつ。
昨年の今頃は オオイヌタデ(大犬蓼)の大群落でした。
2024年 08月 06日の「オオイヌタデ(大犬蓼)」
by tnm-
| 2025-08-11 17:30
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