銀杏黄葉(いちょうもみじ) イチョウ(公孫樹)
2025年 11月 26日
「これはもともと一枚の葉が
裂かれて二枚になったのでしょうか
それとも二枚の葉が相手を見つけて
一枚になったのでしょうか 」
ゲーテの詩を思い浮かべながら

高崎公園から市役所前、
市役所北側のイチョウ並木を (∩.∩)














イチョウ(銀杏、公孫樹) イチョウ科イチョウ属
世界で最古の現生樹種の一つ、中国原産の落葉性高木。雌雄異株。
樹高は20~50m、幹の直径は2~5m。花期は4~5月。
イチョウの種子銀杏(ぎんなん)の直径は約 1cm旬は9~11月。
イチョウを「銀杏」と表記するのが一般的ですが、
銀杏だと食べる方の「ぎんなん」を想起するので
石川啄木の「公孫樹」にあやかって「公孫樹」と呼ぶのが好きです (^o^)
銀杏黄葉(いちょうもみじ、いちょうこうよう)= 銀杏が鮮やかな黄色に色づくこと
銀杏の葉 Ginkgo Biloba ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe) 井上正蔵 訳
これは はるばると東洋から
わたしの庭に移された木の葉です
この葉には 賢者の心をよろこばせる
ふかい意味がふくまれています
これはもともと一枚の葉が
裂かれて二枚になったのでしょうか
それとも二枚の葉が相手を見つけて
一枚になったのでしょうか
こうした問いに答えられる
ほんとうの意味がどうやらわかってきました
わたしの歌を読んであなたはお気づきになりませんか
わたしも一枚でありながら あなたとむすばれた二枚の葉であることが
by tnm-
| 2025-11-26 17:21
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