ビワ(枇杷)の花 + 満月、冬の大三角
2025年 12月 05日
ビワは最大で10mにまで伸びると言われている常緑高木で、冬でも葉がついていて庭に日が差さなくなってしまう事から、昔から庭に植えると「病人が絶えない」と言われ、縁起の悪い庭木とされています。反面 ビワの実はとても栄養価が高く、特に葉の部分は昔から薬として飲まれていたので庭に一株はほしいとも・・・
そんなビワ(枇杷)の木の花、
ぬくぬく、もこもこ、暖かそうに咲いています (^o^)






雌雄異株とする解説と雌雄同株とする解説とが有ります、
どちらが正解なんでしょうね (^^ゞ
雌雄に触れていない解説の方が多いです。
今年最後の満月 コールドムーン(Cold Moon)日本語だと寒月
寒月は晩冬(寒中)の季語でもあるんですよね (^o^)
昨晩 震えながら写した ほぼ満月です。 2025/12/05 01:05 月齢:14.4

気まぐれ 思いつきで写してみました冬の夜空です。
オリオン座と 冬の大三角 木星などが写っています。 2025/12/05 1:08

ついでに駄句を・・・ (^◇^;)
寒月(かんげつ)の 冴え渡る空に 星満つる 無名子
凍月(とうげつ)の 照らす野山の 静けさや 無名子
冴え冴えと 屋根の上には 凍てる月 無名子
ビワ(枇杷) バラ科ビワ属
別名:大薬王樹(だいやくおうじゅ)
中国南西部原産の常緑高木、および食用となるその実。
樹高は5~10m。花径は約1cm。花期は11~2月。
古来より様々な薬効があることから、
古い仏教経典(大般涅槃経)で大薬王樹(だいやくおうじゅ)と呼ばれています。
寒月(かんげつ)= 晩冬(寒中)の季語、厳寒の空に冴え冴えとある月。
冬の大三角
オリオン座のベテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンの
3つの1等星を結んでできる大きな三角形です。
他に見えているのは おうし座のアルデバラン、スバルは月の明かりに隠れて見えません。
おうし座のβ星エルナト、ふたご座のγ星アルヘナなどです。
by tnm-
| 2025-12-05 17:22
| 写真
|
Trackback
|
Comments(0)

